育児関連

新生児期から生後3ヶ月までの赤ちゃんと親の成長記録&役に立ったものリスト

新生児期から生後3ヶ月までの赤ちゃんと親の成長と、その時役に立ったものをまとめます。新生児期ってどんな生活なんだろう、赤ちゃんだけじゃなく親もどんな様子なんだろう、と気になる方はぜひご覧ください。

新生児期

生まれたての赤ちゃんは全部が柔らかいですね。首も身体もしっかりしていないので、慣れない抱っこをするのも一苦労ですが 我が子だからか、姪っ子甥っ子を抱っこするよりは怖々する事は無かった記憶があります。

さて、そんな生まれたて~新生児期と呼ばれる生後1ヶ月までの様子をまとめます。

新生児期の赤ちゃんの様子と親の様子

赤ちゃんの様子

生まれた時からわりと毛量があった息子。ほっぺた柔らかいし、ぽちょっとしてて可愛い。 だいたいどの新生児さんでも似たようなものかと思いますが、お腹にいた時の名残りで手足はしわしわでした。 そして思っていたよりも冷たかった記憶があります。

生後すぐにもクシャミしたり、ひゃっくりしたり、目をくるくると動かしていたり。

この時からすでに食いしん坊だったようで、ミルクの時間きっちり20分前くらいから泣く!泣く!!で、最初は戸惑いました。
ミルクを飲むとすぐにゲップも出るし、コトンと寝る子だったので、楽は楽でした。

親の様子

産後すぐの母(筆者)の身体は下半身中心にガタガタ。起きても痛いし歩いても痛い。全く歩けないとかそういう訳ではないのですが、どうにも不便な感覚でした。

翌日から早速産院からのレクチャーでお世話開始です。
同日に出産されたママさん方と場所、場所に集められておむつ交換の方法やミルク・母乳の与え方、ゲップのさせ方などなどを教えて頂きます。

夫も翌日から面会時間には来てくれてましたので、早速オムツ換えからミルクまで全部やってもらいました。母もまだ数回しかやっていない状況なので、立場としては同じ!「やり方分からないし~」なんて言わせない!!とばかりにやらせました。

特別嫌がることなどもなく、どちらかというと率先してやってくれていたように思います。多分本人も予想を超えて我が子が相当可愛かったようで、もうメロメロな状態でした。

退院、帰宅後もオムツ換え、ミルクは引き続きやってくれてましたし、沐浴もほとんど任せてました。なので、沐浴については母より上手だったと思います。手も大きいので父の方が支えやすいというのもあるかもしれませんね。

ちなみに夫のこの育児参加っぷりには実母、義母共に大変驚いてました。母としては当然の事だと思っておりますが「ありがとね~助かるわ~」と持ち上げ係を徹底してやりました。お互い気持ちよく育児ができれば平和ですからね。

夜中のミルク対応まではしておりませんでしたが、それでも土日は「ゆっくり寝てていいよ」と朝からのミルクはやってくれていたので助かりました。

新生児期に役に立ったものリスト

ランキング1位 授乳クッション
筆者がお世話になった産院では用意されておりましたが、貸出が無い場合も考えられるので、これも用意しておくといいかもしれません。
母乳でもミルクでも関係なく使える代物です。
これがなかったら腕、肩の負担は相当なものだったと思います。
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ランキング2位 トコちゃんベルト2
産後のガタガタな下半身にこのベルトが効果テキメンでした!立ってるのも歩くのもなんだか不安定だし痛いし、お尻も何だか痛い…。 そんな時にこのベルトをギュっと締めるとスっと楽になるのです。不思議。強制しないといけない程に骨盤も開ききってるし緩んでいるという事なんでしょうね。こちらも産後すぐ使えるように用意しておく事をおすすめしたい一品です。 お値段ちょっとしますが、個人的にはその価値は十分ありました。
ちなみにサイズはウエストサイズではなく骨盤サイズになりますのでご注意下さい!
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楽天市場 Mサイズ:6,293円 Lサイズ:7,348円

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ランキング3位 バウンサー
とても役にたちました!
何をしても泣き止まないとき、これに乗せるとすーっと落ち着いてくれることが何度も!
筆者は購入をしましたが、この後生後3か月頃までしか使いませんでした。
特に電動だと大きい為、後の処理などを考えるとレンタルでも良いかもしれません。
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新生児のうちは基本が、寝る・ミルク・排泄・泣く・沐浴なので、その他の物はあまり必要なくてもいいのかなと。おもちゃもこの時期は特別用意する必要もない気がします。

生後1ヶ月

赤ちゃんも、親もちょっとずつ生活に慣れ始めたかなというところですかね。

生後1ヶ月時期をまとめます。

生後1ヶ月の赤ちゃんと親の様子

 

赤ちゃんの様子

産院での1ヶ月検診を無事に終え、問題なくすくすくと成長してくれております。手足のシワシワは落ち着き、むちむちとしてきました。生後すぐから、割りと腹の虫は正確だったこともあり、この頃には大体決まった時間帯でミルクと排泄をしていたように思います。
自分のお腹の限界量を把握しているのか?ミルクを適量飲ませていても、途中でいらなくなるとすごく嫌な顔をするようになりました。ちょっと面白かったです。夜はと言いますと、生後1ヶ月を少し過ぎた頃には23時のミルク後は朝6~7時くらいまで寝てくれることも増えました。
最初は「あれ?泣いたの気がつかなかったのかな?!」なんて心配もしましたが、そうではなく普通に朝まで寝ていたようです。

ほっとしたのも束の間、やっぱりそんな日は長くは続かず、夜泣きする日が増えました。色々リサーチもして試したりしましたが、結局抱っこして落ち着くを待つしかなく、ぐったりし始めた時に神頼みで導入したのが「おしゃぶり」でした。

驚きの効力でピタっと夜泣きが収まりました。ちゅっちゅと加えている姿がまた可愛くて、疲労もちょっと楽になりました。

親の様子

振り返ってこのまとめを書いておりますが、正直この頃自分達がどうだったか、あまり覚えておりません。日々我が子のお世話で精一杯。赤ちゃんに合わせたルーチンで毎日を過ごしている状態。 育休中で一日家に居るとはいえ、楽して休暇とってるよ~なんて状態では全くありませんでした。赤ちゃんが寝ているうちに自分も寝る。休む。これをしていたらまた次のミルクの時間に…と、気が付けば1日終わっている状態でした。
夫は変わらうず沐浴担当。1ヶ月検診が無事終了した後は沐浴から普通の湯船に切り替えました。夫いわく「一緒に入れるの楽~」と語ってました。ちなみに、夫が先にお風呂へ入り身体洗いなどを済ませ、終わり次第母が息子を連れて浴場へ合流、洗い・入浴が終わったら母が受け取ってお風呂終了です。
最初はバタバタしましたが、慣れれば特に問題はないです。

最後の沐浴の様子。息子も慣れてきたものです。

1ヶ月検診にて、栄養相談もあったのですが、その時に「この時期から、母乳にするか、ミルクにするかは方向性を決めたほうがいいかもしれませんね」と言われました。

筆者はこの時点ではまだほとんど母乳が出ない状況。 ほんのちょっと悩んだ時期。

生後1ヶ月に役に立ったものリスト

ランキング1位 おしゃぶり
内容にも書いておりますが、本っ当に我が家ではもう救世主アイテムでした。無くてはならない存在に!!親も安眠できるし、赤ちゃんも安眠ができるという。 おしゃぶりについては若干否定的な意見も見られる事もあるので、導入前には悩みましたしリサーチしました。その結果、我が家では口の健康と発達に良いという事で「NUK」のおしゃぶりを使うことにしました。大正解でした!
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ランキング2位 napnapの抱っこ紐
我が家ではnapnapの抱っこひも を使用しました。 リサーチした結果、napnapの抱っこひもは日本規格の日本製です。新生児パッドというものがセットがあり、すごく使い勝手がいいです。しっかりがっちり守られてる感があります。(1ヶ月検診時に先生方にも「これしっかりしてていいね!」とお褒めの言葉を頂きました)。腰も太くてしっかりしたベルト付きなのでとても楽です。
日本規格ならではだと思いますが、ポケットが3つも付いている所も非常にポイント高いです!このポケットにスマホ・財布・ティッシュ・ガーゼは入れられちゃうので、手ぶらでお散歩も可能です。
楽天市場公式店舗 11,836円

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ランキング3位 スイマーバ
1ヶ月検診を無事終えてからの入浴デビューでスイマーバでニューもしました。これはもう筆者が使いたくて、使った姿を見た過ぎて購入したものです。泣いちゃうかな、と心配しましたが、そんな心配必要ありませんでした。この通り浮いております。つかまり立ちするようになる生後6ヶ月くらいまでお世話になってましたね。親としても、入浴中両手が自由になるのは有難かったです。
プレゼントで付いてくるレッグウォーマーも大活躍してくれました。
※使用中は絶対に目を離さないようにして下さいね!
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生後2ヶ月

救世主アイテムのおしゃぶりを得て、だいぶ落ち着いた育児ができるようになりました。

生後2ヶ月の赤ちゃんと親の様子

 

赤ちゃんの様子

生まれたときにあった目の膜もなくなり、だいぶ色々が見えてくるようになったのか、表情らしきものもころころと変えるようになりました。笑顔のようなものも増え、可愛らしさが毎日倍増。
手の存在に気が付き、おしゃぶりしたりかじってみたりばたばたしてみたり。動きがちょっとずつ激しくなってきたのもこの辺りです。ミルクの量も順調に増えていきましたね。

親の様子

表情がころころと変わるようになった事もあり、本当に毎日毎日写真をばしゃばしゃと撮っていた気がします。もう可愛い我が子をカメラに納めておきたい気持ちが溢れてましたね。逐一スマホで撮影した写真は夫にLINEで共有。働いて自宅にいない間も状況共有は欠かさずしてました。 もう帰宅後は普通に夫も育児参加。このあたりになると割と習慣付いてくれてました。沐浴時もそうでしたが、お風呂も夫の方が入れるの手慣れてました。

生後2ヶ月に役に立ったものリスト

ランキング1位 フィッシャープライス
購入当初、筆者としては「こんなのまだ早いのでは…」と思っていたものの 導入時には思ったよりもじーっと見たりしてパタパタと動いてました。足もバタバタする方でしたので、寝かせる位置を調整すればちゃんとキーボードに当たって音も鳴らしてました。喜んでいたかは正直わからないですが、悪くもなかった様子です。
色んなメーカーから出ているし、キャラクターものまで様々あります。
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ランキング2位 O’ball(オーボール)
おもちゃが続きますが、こちらも夫が買ってきたもの。自発的に持つ事は無く、たまたま手に引っかかってバタバタしたら音が鳴るという具合です。でも何か持っているらしい感覚には気づくのか、音の鳴る方をみてバタバタすることはありました。
我が家の場合は1のおもちゃにストラップでくっつけていたので、バタバタすると1のおもちゃも揺れる仕組みにしてました。
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楽天市場 1,980円

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おもちゃを購入するのであれば、色々と見えてくる生後2か月目辺りでもいいのかもしれませんね。

生後3ヶ月

割と楽な子なんだろうな、と思っておりましたが、生後3か月を迎えると、更にそれが分かるようになりました。

生後3ヶ月の赤ちゃんと親の様子

 

赤ちゃんの様子

少しですが、一人遊びができるようになりました。これは大きな成長を感じますね。2か月の頃よりもより周りの状況が見えるようになったのかもしれませんね。おもちゃでバタバタ遊んでは声を上げて喜ぶ時もありました。
身体的にも、首が座り、寝返りもできるようになりました。生後3か月の時にググっと成長したな~と実感しました。

ちなみに、寝返りをするまでのわずかの期間ですが、こんな寝相で寝ていることが多々ありました。

親の様子

睡眠も取れていたので、わりと安定した生活が送れていたと思います。身体のガタガタもようやく落ち着いてきたかなというところ。

この頃にはもう完ミにしております。一応生後2か月あたりまでは混合のつもりでやってみたものの、全然出なかったのであきらめました。ササっと切り替えて完ミです。

夫もミルクあげることができるしその点はありがたかったですね。十分な量が飲めていたからしっかりと睡眠もしてくれていたのかもしれません。

行事として、少し遅くなりましたが、生後3ヶ月目でお宮参りをしました。義両親が北海道住まいのため、予定を合わせるのが難しく、この時期での開催となりました。

ちなみに義両親もこの時が初孫との初対面!とても喜んでくれました。

これは後からスタジオアリスにて撮影して頂きました。これについてはまた別記事にて詳しくまとめますね。

生後3ヶ月に役に立ったものリスト

しましまぐるぐるとあかあかくろくろがお気に入り。
じーっと絵本を見られるようになりました。我が家で導入したのはこの2冊。ちょっと大きくてしっかりとした絵本ですが、はっきりした色合いが全面に出ている為か、生後3ヶ月の赤ちゃんでもそそられる何かがあるようです。

生後3ヶ月ともなると、だいぶ安定してくるので、この月齢特有の「これが必要!」もあまりなくなってくるのかなと思います。

さいごに

さて、我が家の場合の3ヶ月をまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。何か参考にでもなることがあれば嬉しいです。

次は生後4ヶ月~6ヶ月までをまとめたいと思います!