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自転車通勤ワーママにおすすめ!ワークマンのレインスーツ・レインバイザー

保育園の送り迎えで自転車通勤をしているワーママさんにとって、雨は大敵ですね。そんな自転車通勤・通学をしている方に超おすすめなワークマンのレインスーツをご紹介します。

  • 自転車通勤で動きやすいレインウェアを探している
  • 軽くて脱着しやすいレインウェアを探している
  • 安価で濡れない・濡れにくいレインウェアを探している

興味のある方はぜひご覧ください

さて、皆様は通勤時の保育園・駅まではどのように通われておりますか?

筆者は自宅から保育園経由で駅までが徒歩だと20分程度掛かってしまうため、電動自転車を使っております。

お天気の日はいいのですが、問題は雨の日!

脱着しやすく動きやすいレインウェアを使いたいものですよね。

そこで、筆者が現在ベストと自負している自転車通勤のアイテムをご紹介します。

完全防水レインウェアはワークマン

ずばり、筆者が利用しているのは今では人気のワークマンの商品です。

最近ではTVでもたくさん特集されているので、作業着だけではない商品展開をされていることはご存じな方も多いかと思います。

筆者も実家が建設系なため、昔からワークマンは知っておりましたし、職人な父・兄は全身ワークマンです。

さて、そんなワークマンさんのレインウェアを推すにはいくつか理由がございます。
そんなポイント踏まえてご紹介したいと思います!

ワーママレインウェアは動きやすさ重視で選ぶべし

まず1つ目のポイントはこちら。

ワーママはただ通勤するだけではなく、保育園への送り迎えというものが発生しますね。

子供が小さければ小さいほど、自分がサっと動ける状態というのは非常に大事です。
我が子も現時点でもうじき2歳という年齢。雨だろうがなんだろうが何も考えずに本能赴くままに走り出す年齢です。

そんな時、確実に動ける状態にあるためには、まずレインウェアとして選択すべきなのはスーツタイプのレインウェアです。

レインウェアはスーツタイプを選ぶべし

レインウェアはリサーチすると様々な種類があります。

オーソドックスなカッパから、サッと被れるポンチョタイプ。

 

筆者も元々はポンチョタイプを利用しており、電車に乗る前の脱着も楽なので引き続きで利用しようと思いました。
が、慣らし保育期間にてちょうど雨が降り、特に深く考えることもなくポンチョタイプのレインウェアでお迎えに行ったところ、玄関のところでもうもたつく状態。

びっしょり濡れているのでポンチョの中に背負っているリュックを下ろし、タオルを出して拭く。これが狭い玄関では大変。ほかのお子様や保護者さんも居るのでもたついていると増々肩身が狭い感じ。

何とか支度を済ませて外に出る時も、ポンチョだと抱っこが非常にしにくいです。

冷静に考えればわかりそうではありますが、本当に深く考えていなかったが故の失敗ですね。

それ以来、リサーチを開始しました。

その結果として候補に挙がったのがワークマンのレインウェアでした。

安価なのに高機能

通勤に使うだけではもったいないくらいの高機能・完全防水仕様なのがワークマンのレインスーツに特徴です。

筆者が実際に利用しているのはこのタイプ。

とってもシンプルです。とても軽量でごわつくこともなく動きやすいです。
また、完全防水なだけあって、最近の寒さの中でも全然寒さを感じません。フロントにポケットもあるので、ちょっと鍵やタオルを入れたりなどもできて便利。

ポケットに入れたタオルを取り出してササっと拭けちゃうので玄関先であまりもたつくこともなくなりました。

このレインスーツだと着たまま支度もできちゃうので、終わって駅に行くときも再度着るという手間もなく時短。

メンズでも着られるからパパとも共用可能

ここはケースバイケースですが、朝はパパが送って帰りはママがお迎え、なんて場合もあるかもしれません。
そんな時、もともとメンズライクのメーカーさんなので、レインウェアを共用することも可能ですね。

サイズ大きすぎない?と思われるかもしれませんが、袖、裾ともにしっかりとゴムや留め具のマジックテープがついているので、調整が可能なのです。

実際我が家も175センチの夫、155センチの筆者で共用するときありますが、問題なく使えております。

それぞれで持っている方が便利は便利かと思いますが、共用することも出来ちゃうというのは1つのポイントとしてはありかなと思います。

脱着しやすい

過去、ビニールのレインスーツを使ったことがありますが、脱着が大変だった記憶があります。なので、導入を少し悩んだりもしましたが、ワークマンのレインスーツは脱着が非常に楽です。

素材のおかげなのだと思いますが、するすると脱着が可能です。

カッパでもポンチョでも、脱着は必要になりますので、手間としてはほぼ変わらないかそれ以上に楽ではないかと思います。

高機能なのに安価

まあ、最終的にはこれに尽きますね。

レインスーツは色々とリサーチしましたが、高水圧にも耐えられるものとなると、やはり高価なものは多いです。
そこへいくとワークマンのレインスーツはとても安価なので、お財布にも優しくてとても有難いですね。

先日ちょっと大雨、といえるくらいの雨が降った時ももちろん利用しておりますが、まったく寒くもなく濡れることもありませんでした。大雨の中の自転車なのにとっても快適。

なので、自転車通勤ワーママさんにはぜひともワークマンのレインスーツをお試し頂きたいです。

プラスで必須なアイテムはレインバイザー

身体が濡れない為の防水対策としてはワークマンのレインスーツで問題ありません。
難点を挙げるとすると、顔回りがガードできないことです。正確には目元でしょうか。

女性はお化粧もしますし、雨とは言えメイク落ちするのは避けたいですよね。

そこで、プラスでおすすめなのがレインバイザーです。

筆者もプラスで利用しておりますが、もう快適快適!

レインバイザーは安全の為にもプラスをおすすめ

とても高評価なレインスーツですが、難点を挙げると先述の顔回りがガードできないことと、フードを被った時に左右と後ろの確認がし難い点が挙げられます。

これは実際に自転車を運転していると実感するのですが、意外と危ないし不便です。

ましてや大事な我が子を同乗させているとなると大きな問題点とも言えます。

それを解消してくれるのがこのレインバイザーです。

視界が快適になる

レインスーツのみの装備だと、フードを深く被る必要がありますが、このレインバイザーを使用することによって深く被る必要はなくなります。頭が濡れない程度にさっくり被り、レインバイバーを被ると丁度良い具合になります。

フードはしっかり固定されるし、視界も良好なので、より快適感を得ることが可能です。

歩いていると大した雨じゃなくても、自転車に乗っていると吹き込んでくる雨で前が見えにくい時は多々あります。

安全の為にもプラスで導入することをオススメします

さいごに

レインウェア導入時は若干のモタつきはあるかと思いますが、すぐ慣れます。
快適で安全な自転車通勤をする為によろしければご検討下さいませ!