育児関連

【30代】妊活から妊娠、出産までの道筋を綴ります

30代で妊活を始めました。妊活中・妊娠中の食事や葉酸摂取について、切迫早産診断からの出産を経て現在絶賛子育て中の私の場合の道筋を綴りたいと思います。

私は最近第一子の男の子を出産し、現在育休を経て働いているアラサーママで御座います。

そんな私の妊活から妊娠までをざっくりではありますがご紹介いたします。ちょっとでも参考になれば幸いです。

妊活から妊娠までどれくらいかかったか

「妊活」をしているのであれば気に掛かるワード

どれくらいで妊娠できるのか

…ですがもちろんこれは人それぞれ。私の場合はずばり半年かかりました。

おそらくこの期間は早くも遅くもといった期間だと思われます。

タイミングがばっちし合えば1度の営みでもできるでしょうし。色々な事情でもっと掛かる場合もあるでしょう。

妊活開始少しで一旦生理が止まってしまったことがあり、慌てて婦人科へ掛かった事があるのですが、その時の先生に言われたことは「年齢的にはまだ大丈夫。1年経ってもできないようなら検査をお奨めします」とのこと。

ちなみにこの時32歳。妊娠するにはまだ大丈夫とされる年齢でした。

そしてこの時生理が止まった原因は家購入と引っ越しでバタ付いていた事だろうと思っております。ストレスって本当に大敵ですね…。

妊活中に実践したこと

妊活期間半年でやったことは以下4点です。

  1. 基礎体温をつける
  2. 月経周期の把握
  3. ハイテスターHの利用
  4. 葉酸摂取

おそらく基本中の基本だとは思いますが、やっぱり一番大事なのは自分の身体を把握する事です。

とは言えかなりズボラな人間なので、手書きで管理とかはせず、活用できる便利な物は使おう!と思い、これらを使わせてもらいました。

メモリー付き基礎体温系

色々種類ありますが、私が利用したのはこちら。

近所の薬局にあったからという理由で手に取りましたが、メモリー付きというのは非常に楽でした。

あとから確認できるし、タイマーもセットできるので、決まった時間に測ることができます。

ルナルナアプリ

play.google.com

私は割と決まった周期で来ているな、という認識はありましたが、正確な周期は把握しておらず。

この時にはじめて32日周期だと知りました。

管理する物は色々探して試してみましたが、ルナルナが一番シンプルで使いやすかったです。ちなみに無料版のみ。

ハイテスターHで排卵確認

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hitester.jp

正確に使うには月経周期の把握が必要なので、把握していない方、もしくは前回の開始日が分からない方はまずは周期把握からしましょう。

私はこちらのサイトの「ほしい人のカレンダー」を活用しておりました!

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このテスター、そこそこ高額です。私は10回用を2回購入したので、諭吉さんお一人分程でした。できればピンポイントな時期にちゃんと使えることがお財布的にもベストです。

こちらで出される予定日が私には結構マッチしていたようで、色々と把握して来た2周期目頃でできました。

ちなみに夫にもこのカレンダーをLINEで共有。

この辺りだからよろしくね!
了解

的なやり取り。こういうのって伝えるのがまず関門だったりしますよね。LINEだったらさくっと共有できちゃうので少しは気が楽かな^^;

なので、積極的に共有をして一緒に妊活しているという意識を植えつけましょう!

排卵ってなんのこっちゃ??と思われる可能性は大なので、下記のようなサイトも一緒に共有するといいかも。

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しかし、今ではこんなに便利なサイトになっているんですね!私の時はこのカレンダーだけでした!

あとオンラインでは購入出来なかったので、まずは売っている場所から探さなきゃならなくてちょっと苦労しました。

興味のある方は、まず5回用からでも使ってみてはいかがでしょうか。

※お値段も私が利用していた時よりも少しお手頃になっているようです!

ハイテスター5回用

ハイテスター10回用

葉酸サプリは必要なのか

結論から言うと、妊娠初期の胎児の成長に必要な栄養素となりますので、様々なリスクから少しでも軽減したい、というのであれば摂取した方が良いです。

妊活・妊娠初期に必要なこの葉酸について、なんで必要?どれくらい必要?どうやって摂取するの?また、サプリについてはベルタ、そしてエレビット両者をピックアップして比較してみました!

妊活・妊娠初期に必要【葉酸】なぜ必要?摂取方法は?おすすめのサプリは?を調べてみました妊活・妊娠初期に必要な栄養素である葉酸について、なぜ必要?どれくらい必要?どうやって摂取するかを解説!有名サプリのベルタ・エレビットの比...

私も色々資料を確認しながら、自分でも理解しやすいようになるべく分かりやすくまとめましたので「葉酸について詳しく知りたい! 」という方はぜひご覧ください!

妊活・妊娠中のおすすめお手軽食材

妊活中から妊娠中まで意識した食材私は元々料理が得意なわけでも無かったので、そんな私でも気軽に取れるものを中心にとりました。

  • イチゴ
  • 枝豆(冷凍)
  • しょうが
  • ブロッコリー
  • 小松菜
  • ツナ缶
  • ワカメのお味噌汁

ね。だいぶ気軽に取れそうなものばかりでしょ。

私は妊娠中にイチゴの季節が到来し、葉酸含め栄養もあるしサッパリ!ということでイチゴ沢山食べてました。枝豆も葉酸あるらしく、冷凍でも栄養分あまり変わらないらしいのでお手軽に冷凍を解凍してモクモク食べてました。

おつまみにもおやつ代わりにもなるのでオススメです。

タンパク質なども積極的に摂った方がいいですよ、と産院の栄養士さんに言われて、ツナとか卵をプラスするだけで十分ですとの事。お手軽ですね~。

ワカメのお味噌汁は水分摂取とカリウムにて余分な塩分排出を目的に。

お豆腐をプラスしてもいいですよね。

葉酸も、栄養の良いものも!!と、頑張るのも結構ですが、適度に自分が無理なく日頃から摂取できるものを取れるだけ取るように、の方が精神的にも楽です。

せっかく良いもの取ってもストレスで無理をしてしまえば意味無いです。

ストレス大敵ですよ!気楽にいきましょう!!

妊娠したら職場には早めに報告

どのタイミングで報告するのが正解!というものは明確にあるわけではありません。

ですが、予定日が出たら辺りがいいのかな、と個人的には思います。私もその辺で報告しました。

ちなみに私は出向の客先社員なので、まずは自社に報告し、出向先のリーダーにも伝えました。出向社員の場合は通常自社の担当営業から逆先へ報告されると思いますので、私と同じような状況の方はまず自社に確認しましょう。

なぜ早めがいいかというと、悪阻(つわり)が始まってしまうと遅かれ早かれ、遅刻や早退、欠勤など勤務に支障をきたす場合が考えられるからです。

迷惑掛けてしまう、とストレスになるのもよくないし、早いほうが周りの方も配慮して頂けますからね。私のように出向社員であれば、その現場への交代要員も考えないといけないし、引継ぎやら何やら…会社側の都合もありますから。

産休そのまま退社も有りかとは思いますが、育休取って続けるつもりが少しでもあるなら、(飛び去らないけど)「飛ぶ鳥跡を濁さず」の心積もりでいましょう。その方が復帰する時もすんなり受け入れてもらえますよ。なるべく自ら刺を作らないようにしましょう。必要以上に低姿勢・へりくだる必要もありませんが、自分でできることはしっかりとやりましょう。

無理は絶対に禁物ですが、社会人でもあります。一人の大人としての対応を心がければスムーズに事は運ぶはずです。

…逆に言えば、大人として・社会人としての対応をしているにも関わらず環境が悪いようであれば、世に言う「マタハラ」が横行している会社なのかも…?

復帰すべき場所であるかも見直すチャンスではあるかもしれませんね(^_^;)

妊娠中自転車は乗れるのか

仕事中の方で駅まで自転車通勤の方は気になるところですよね。

私は駅まで10分程度ですが、自転車で通勤しておりました。そこで、妊娠が確定した時に先生に聞いてみたところ「医学的には全然問題ないですよ」とのこと。

なので、私も妊娠6ヶ月すぎくらいまで自転車乗っておりました!自転車乗っている事での問題は確かに全くなかったと思います。振動もないし。むしろ普通に歩いている方が振動あると思うし。

ではなぜ6ヶ月ほどで辞めたかといいますと「お腹が出てきて物理的に無理になってきたから」です。乗り降りする時に足がつかえる感じがあったので「倒れ込んでからでは遅いかな」と思いやめました。

所謂安定期にもなっていた頃なので、逆に運動をしようという事で駅までは徒歩で通勤するようにしました。ちょうど良い運動になっていたと思います。

…ま、ご参考までに。

検診問題なし!でも切迫早産に…

まさにわたしがそのパターンでした。

順調そのもので、検診では何一つ引っかかる事もなく「このまま出産迎えるんだろうな~」なんて思っていた32週目検診。まさかの「切迫早産診断」をされました。

想定外すぎる診断に「は?」という状況。本当に理解ができませんでした。

私は早めに休業→産休に入っていたので、基本は自宅におりましたが、それでも切迫早産になりました。もし早めに休業をとっていなかったらどうなっていたのだろう…と思うと本当にゾッとします。

夫婦二人住まいで自宅安静が出来る状態だったので、入院はしませんでしたが、先生によっては否応なしに「入院ね」と宣言されちゃう状態ではありました。ちなみに「頚管長」が短くなってしまっていたそうです。こちらの症状については下記記事を参考ください。

woman.mynavi.jp

気をつけて生活をしていたとしても自分ではどうにもならない症状なのだとか。まあ、結果自宅安静だったので良かったものの、入院なんてなった場合、当然入院費がかかります。しかも保険外なので高額です。高額医療の請求はできるようですが、それでも高い金額には変わりありません。

そこで必要になるのが「入院費対応の生命保険加入」です。

私はもともと生命保険加入しておりましたので、あまり入院費についてはあまり心配はしないでいられました。こういう時の「保険」ですね。大事です。

未加入の方は、とりあえず妊娠に関する入院でも入院費が出る保険の加入を検討されるといいかもしれません。

保険料はピンキリですが、安いものもあるし。ネットでも入れるものなら安いしね。参考に資料請求だけでもしてみるのも良いかもしれません。ちなみに私は「第一生命」に加入中です。社会人になった時からなので結構長いかな。途中内容見直しなどもしており、入院費は1日10000円出るタイプです。

結局入院はしていないので何も出ていないですがね(;´∀`){何も無いに越したことはない

特に妊娠中は「保険」があると安心度は違いますので、個人的には生命保険未加入であれば妊活中に加入しておくのも活動の一つかと思っております。

帝王切開になった場合も「手術」に相当するので保険料が支払われることが多いです。健康保険の給付とは別途支払われますので、大変ではありますが、ほんのちょっと潤いますよね(^_^;)

「切迫早産」という心配事はあったものの、問題なく予定日まで過ごすことが出来、無事に計画通りの計画無痛分娩を経て元気な男の子を出産することが出来ました。

計画無痛分娩の選択

これは別の記事で詳しく流れを書いておりますのでそちらをぜひご覧下さい。

私はたまたま近所の産院で取り扱っていたので「計画無痛分娩」にしました。今はまだ扱っている産院が少ないですし、やっていても高額であることが多いとのことです。

体験記には実際かかった費用も記載しております。

参考になれば幸いです。

計画無痛分娩体験記~入院から出産まで少し前、計画無痛分娩で第一子を出産しました。まだまだマイナーな無痛分娩の体験を、出産当日の流れとリアルな費用と共にブログにつづります。 ...

では!